SEとITコンサルティングの違い

コンサルはユーザー企業の利益を最適化するのが役目です。

Seはシステム技術の問題を的確で迅速に解決し、尚且つリスク回避も徹底するのが役目です。

コンサルは顧客企業が本来自社でやるべき経営戦略等を手助けするポジションにあり、業務の実行もしません。
SEは、「これ便利にして~」、 「こんなものがあったらいいな~」というユーザーの希望をコンピュータを使って実現してあげる仕事です。
注文されたものを提供してお金を頂くという点だけ見れば、飲食業、家を作る工務店や大工さんなどの職業も同じですが、一言で言えばサービス業になります。

例えば、今は携帯電話を使用してコンサートのチケット予約やオークション等の事が出来るようになっています。
また、電車や飛行機等の広大な交通網が事故もなく安全に運行が出来ています。

このような普段当たり前の様に使用している便利な環境はSEの努力によって作られたものなのです。
コンサルとSEは仕事内容が似ているようでちょっと違うのかもしれません。